自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

未来を変えるのは、「考える」ことでなく、「行動する」こと


明日はいよいよ、鹿角市にある花輪高等学校での授業です。
高校1年生に対して、「社会で求められることとはなにか?」「憧れの仕事に就くためにはどうしたらいいか?」「やりがい、生きがいとはなにか?」について、話をしてほしいというリクエストなので、僕なりの経験をまじえながら、未来ある生徒さんたちにメッセージを届けていきたいと考えています。

 

50分の授業(を、連続で2回もやるので、集中力が続くか不安…)の中で、あれこれと語ってみたいとは思いますが、でも結局、僕が伝えたいのはとてもシンプルで、アイデアも企画もやりがいも生きがいも、行動が伴っていなければ、“何の価値もない”ということ。ただそれだけなのです。

 

アイデアを企画を考えたり、やりがいや生きがいになるものは? と思い描き、見つけることができたとしても、行動が伴っていなければ、価値はないし、自分の人生は何も変わらない。そう、すべては“行動ありき”。僕が伝えたいのは、本当にそれだけ。

 

僕自身の話を少しかっこよく語ると、周囲の人から「寝言」だと鼻で笑われたことも、行動したことで、本気の「夢」だと思ってもらえて、それが応援したくなるような「目標」になった。行動は「寝言」だって、「目標」に変えてくれるのです。

 

そう、結局はやるか、やらないか。やったか、やらなかったか。

 

そんなメッセージを、高校生たちが胃もたれしないように上手く“調理”して、咀嚼してもらい、未来へのエネルギーにしてくれればと願いつつ、授業をしたいと思います。