自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「憧れの人」に、もう一歩近づく方法


今、読んでおくべき本【随時更新】
「ついやってしまう」体験のつくりかた

今日、ふとしたときに、ちょうど4年ほど前に書いた、この記事のことを思い出しました。


「お金がないから、何もできない…」と諦めるのではなく、お金がなくても、工夫次第では“一流の人と同じ経験(=学び)”ができる! ということを、カリスマバイヤーとして名を馳せた、藤巻幸大さんの体験談とともに書いた記事です。今読んでも、なかなかいいことを書いていますので、お時間がある方はぜひ。

 

今日、この記事を思い出したのは、「一流の人と、同じことをやってみる」ことで、自分の視点が広がること、新しい学びを得られることを、改めて実感した出来事があったからです。日々忙しいと、そんな背伸び(勉強)をしようと思う時間も、そんなふうに思える心の余裕もないのですが、改めて忘れてはいけないことだな、と。

 

今の自分が実行できる「一流の人と、同じことをやってみる」は、なんだろう?

 

たとえば、たまたま最近、一流のビジネスマンの「手みやげ」を特集した記事を立て続けに読んだのですが、お金はなくても、紹介された手みやげくらいなら、(意外に安いものが紹介されていたので)誰かに贈ることはできる。その品を購入するときのシーンで、あるいは相手に手渡す“間”や、自分自身の所作などからも、きっと新しい学びが得られる。憧れの人にもう一歩近づくためには、「学ぶ」の語源でもある「真似ぶ(真似る)」ことは、欠かせないことなのです。今、皆さんが実行できる「一流の人と、同じことをやってみる」は、なんでしょうか?

 

そしてもうひとつ、大切なことをおまけとして。

 

憧れの人を見つめるとき、ライバルを見つけるとき、結果を出している同期を見つめるとき…。
人は誰でも、「嫉妬」と「リスペクト」という2種類のレンズを通して、それらの人を見つめます。でも、「リスペクト」よりも「嫉妬」の“度”が強い人は、レンズのピントが甘くなる。レンズのピントがずれてしまうと、“真似ぶ”ポイントそのものを間違えたり、いい体験ができたとしても、吸収できなかったりします。そう、身近なライバルや同僚を見つめるとき、自分がどんなフィルターを通して相手を見ているか、それを意識することも、憧れの人に近づくための大事なポイントです。

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