自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「憧れている人」の存在を、周囲の反応を気にせず、素直に言えますか?


今、読んでおくべき本【随時更新】
「ついやってしまう」体験のつくりかた

「あの人はかっこいいな…」
「あの人のようになりたいな…」

 

同性異性を問わず、年齢の上や下を問わず、そんなふうに(恋愛感情ではなく、仕事や生き方という視点で)思っている憧れの人はいますか? きっと、ひとりやふたりはいるのではないでしょうか。

 

そんな存在がいたとしても、積極的に誰かにぺらぺらと話す必要はありませんが、「憧れている人とか、かっこいいなって思っている人って、いる?」と聞かれたとき、素直に答えられない人が、意外に多いような気がします。そう、「あの人をかっこいいって言ったら、何か言われるかな?」「あの人に憧れているなんて言ったら、かっこ悪いかな?」なんて、考えてしまって…。

 

「行動力」と「スピード」が大事だ! といつも言っているからか、「行動力とスピードを上げていくためには何が大事?」という質問をされますが、過剰に“他人の目や他人の意見を気にしすぎない”ことは、本当に大事だと思っています。そのために忘れてはいけないのが、相手にどう思われるか? よりも、自分の本音に正直になること。

 

「憧れている人とか、かっこいいなって思っている人って、いる?」と聞かれたとき、他人の反応を考えて、本音で答えられない人(あるいは自分の本音を隠し、無難な答えをする人)は、他人の目に行動を抑制され、他人の意見に振り回されている人だったりします。それでは当然、行動力もスピードも上がらない。

 

周囲が「あんなヤツのことを、かっこいいと思っているの?」と言ったとしても、本気でかっこいいと思うのなら、素直に「かっこいい」と言える自分になることが、行動力とスピードのギアを“もう一段上げる”第一歩なのです。

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