自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「なる早」でなく、「今すぐ」のスピード感を出そう


今、読んでおくべき本【随時更新】
「ついやってしまう」体験のつくりかた

「楽しい仕事をあれもこれもとやっていて、うらやましい!」と言っていただいたり、「頻繁に地方へ行けて、うらやましい!」と言われることが増えてきました。

 

少し誤解を説いておくと、楽しい仕事ばかりをやっているわけではなく(楽しくない仕事もまあまあ多く…)、地方に行く頻度が増えることは、それはそれで大変なことも多いのですが…。でも、楽しいかどうか? と聞かれたら、即答で「楽しい!」と答えることはできます。11日からの沖縄→京都と巡る出張も、ハードスケジュールですが、やっぱり楽しみです。

 

「そんなふうに仕事ができるようになるためには、どうしたらいいですか?」

 

こんなアドバイスを求められることも、増えました。
正直、会社員かフリーランスによっても違いますし、会社員でも企業によって規模や考え方の違いもあるので、一概にアドバイスはできないのですが、ただ、“そんなふうに仕事ができるようになる”ための「基礎」はあって、これがしっかりとできていないと、好きも自由も楽しいも手にすることはできないと、僕が考えている「基礎」があります。

 

それは、「今すぐ」を実行できる思考と行動力です。

 

たとえば、僕は先週今週と、「ふたつのイベント」をリリースしました。ひとつは『編集長のおみやげ ~北海道当麻町編~』で、もうひとつは『ここからはじめる! 顔出しで伝える勇気のつくり方』です。それらはじっくりと煮詰めていたわけではなく、「やろう!」と決めてから、どちらも「2日以内でリリース」しています。

 

正直、楽ではありません。ただ、どんなにキツい状況でも、このスピード感が出せるかどうかが、やりたい仕事や好きな仕事ができるかの“分かれ目”になる。これは間違いないと思います。「好きな仕事ができてうらやましい」と考えている人のほどんどが、ワンテンポ「遅い」。「今すぐやろう!」と口には出していても、本気では思っていないし、行動にも移していない。

 

厳しい言い方をすると、「なる早」なんてないのです。「今すぐ」しかない。今、うちの会社で活躍してくれている僕の前職からの後輩は、誰よりも業務を抱えていて、忙しくても、常に「今すぐ」を実行している。当然実力もつくし、評価もされて、新しいチャンスも巡ってきます。誤解がないように書いておくと、彼は決して無理や無茶をしているのでなく、「今すぐ」を実行するための努力と勉強と、そして“工夫”をしているのです。

 

まずは与えられた仕事を、「今すぐ」やってみましょう! そのスピード感に慣れてきたとき、新しい道が拓けてきます。

 

というわけで、『ここからはじめる! 顔出しで伝える勇気のつくり方』の申込みも「今すぐ」が大事です。
たった1500円で、ヘアメイクさんが髪型をセットしてくれて、しかもプロのカメラマンがプロフィール写真も撮ってくれる。1ドリンクも付いて、しかもTURNSの堀口さんと僕の話を聞いて、少しは学べて…。こんなにお得なイベント、他にあるでしょうか? はい、最後は完全に宣伝でした…。
皆さまにお会いできるのを、楽しみにしております!
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