自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ブログを1600日、毎日更新できたのは「言葉の掛け算」をやってきたから


今日でこのブログの毎日更新も、1600日を迎えました。
日々読んでくれている読者の皆さんの反響がモチベーションになり、ここまで続けることができています。本当にありがとうございます。

 

「よく1600日も続けられますね…」

 

今日もそんなお褒めの言葉をいただきましたが、改めて書くまでもなく、楽に続けて来られたわけではありません。ほとんどが1000文字を満たないような記事でも、毎日続けるとなると、ネタが何もなく、“生みの苦しみ”が頻繁に訪れるわけです。そんなとき、どうやって乗り切ってきたか? 節目の今日は、その方法論のひとつについて、書いてみたいと思います。

 

「ネタがない…やばい…」
ピンチを迎えたとき、ほとんどの人がインプットをしようとします。「いいネタはないかな?」と、ネットでひたすら検索してみたり、近くにある本を手に取ってみたり、過去のメモ帳をペラペラとめくってみたり…。

 

でも、それでネタが見つかれば、苦労はしません。

 

もちろん、日々のインプットや学びはとても大事ですが、僕は本当にネタがないとき、ひたすら“アウトプット”することを意識してきました。それこそが、ピンチのときの「ネタの見つけ方」。

 

どうやってやるかを書きます。
一番わかりやすいのは、目の前にコピー用紙を用意するやり方です。
そこにただひたすら、思いついた単語を書いていきます。今、僕の視界に入ってくる単語を並べてみると、「集中」「デキる新人」「ホワイト」「トイレ」「コットン」「大人の可愛げ」「ギフト」「営業トーク」とあります。ほら、何か浮かんできませんか?

 

「“デキる新人”になりたければ、“営業トーク”よりも、“大人の可愛げ”を磨け」

 

そんなふうに言葉を「掛け算」してみて、まずはタイトルを考える。で、「大人の可愛げがある奴って、どんなやつだ?…あ、あいつだ!」と、思い浮かんできた人について、書いてみる。僕がこのブログで最低文字数に設定をしている600文字程度の記事なら、パッと書けそうです。

 

これはブログだけでなく、何か企画を考えるときにも有効です。
「ネタがない…」「何も浮かんでこない…」と焦っているときは、インプットもいいですが、ただひたすらにアウトプットしてみるという手段も有効。僕はピンチのとき、そんなふうにしてネタを絞り出し、何とか1600日、毎日記事を書いてきました。
よろしければ、お試しください。
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