自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

今、転職するかどうかを迷っている人に「オススメの個人ワーク」


今、読んでおくべき本【随時更新】
「ついやってしまう」体験のつくりかた

気がつけば、もう4年近く前になるのか…と少し驚いていますが、『自分を特集した「雑誌」を想像してみる…という個人ワークのススメ』という記事を書いたことがあります。僕が個人的に大好きなワークのひとつです。

 

ありがたいことにこんなブログにも、ごくたまに、転職(キャリア形成)に関する相談が寄せられます。
たぶん、僕が過去4回の転職を繰り返してきたことや、今の会社に転職をしたのが35歳だったということもあると思いますが、特に“転職のタイムリミットについて焦っている世代”の方から、相談をいただいたりします。そんなときは、相談内容に応じて、自分なりの考えや答えを精一杯フィードバックさせていただいていますが、「でも、相談するのは恥ずかしいし…」と躊躇する人も、きっといるはず。そんな人にオススメしたいのが、冒頭の記事の個人ワークなのです。

 

この記事は少し誤解されてしまうことがあって、世の中に知られている有名なビジネスマンや、いわゆるインフルエンサーのように、面白い特集が組める実績やスキルを持っている人でないと、やっても意味がないと思われてしまうことです。

 

でも、そうではありません。

 

どのような学びや経験を積んできたか、業界の中で誇れるスキルはなにか? どんな人とつながっているのか、自分の仕事への情熱の源泉はどこにあるのか…。それらを整理して、アウトプットしてみると、自分では何とも思っていなかった普通のことでも、同業者や転職をしたい業界の人から見て、魅力に感じることは多々あるものです。自分の“売り”や“強み”、“興味”のポイントは何かを考えて、目次という形でアウトプットをしてみて、「この特集なんかは、興味深いな…」と反応してもらえたら、今、転職(=ステップアップ)するタイミングにあるのかもしれません。

 

自分の普通や当たり前が、他人が興味を持ったり、魅力に感じたりするポイントが、“誰にでも必ず”あります。
それを実感するためのワークが、「自分を特集した雑誌の目次を考えている」というワーク。転職を決断をするきっかけになるだけでなく、自分の強みを把握するためのワークにもなるので、ぜひ1度、トライしてみてください。自分ひとりではなかなかやる気が…という人もいそうなので、みんなで一緒にやってみるという合宿を開催するのも、面白いかもしれないな、と。また裏でこっそり、企画してみます。
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