自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「地域活性化」よりも、まずは「自分活性化」にこだわろう


今、読んでおくべき本【随時更新】
「ついやってしまう」体験のつくりかた

「大好きな地域を活性化したい」
「自分の会社を活性化したい」
「伝統工芸の業界を活性化したい」

 

先に書いておくと、その想いを持つことは、素晴らしいことです。
でも、そんな言葉を発信する人の中には、残念ながら、まだ「自分を活性化できていない人」が少なくありません…。

 

「活性化」の意味をgoogleで調べてみると、「周りに生き生きと作用する力を与える」と出てきます。
言うまでもなく、生き生きとするための力を周囲に与えるためには、自分自身が生き生きと“活発化”していなければなりません。それもできていないのに、“他者”を活性化したいなんて、逆に失礼にもほどがあると、僕は思います。何かを活性化させたいなら、まずは自分を活性化してから。話は、それからです。

 

では、自分を活性化するためには、何が必要か?
読む人によっては、少し乱暴な言い方に聞こえてしまうかもしれませんが、僕の本音を書きます。

 

自分を活性化するとは、「ためらい」や「躊躇」を捨てることだと、僕は定義しています。
僕が自分を活性化できていて、結果的に地域や会社や業界の活性化に貢献できていると思う人は、「これ、やってみない?」「これ、できる?」と、自分に依頼やチャンスが訪れたとき、“すぐに飛びつける”。条件反射的に「やります!」「できます!」と、まず手を挙げられる。やれるか? できるか? という問いかけは、手を挙げたあとに考えればいい! と、そんなことが自然にできてしまう人です。

 

それができるのは、一部の優秀な人だけでしょ? と、反論したくなる人もいると思いますが、僕はそんなことはないと思っています。
今日、とあるイベントに参加をしたのですが、地域を活性化したり、会社を活性化できる人は、ほとんどみんな“普通の一般人”で、少しずつ少しずつ実力や経験を積み上げて、ほんの少し「特別な人」になった人。その人たちは例外なく、手を挙げ続けて、行動をし続けて、自分に負荷もかけつつ、自分を活性化してきた。

 

やれるか? できるか? と考えてから動くのでなく、「やります!」「できます!」と動いてから、やれるか? できるか? を考える。そのやり方は時に厳しい状況に自分を置くことになってしまうこともありますが、そのときに支えてくれる人は、必ずいる。
だから、まずは動いてみよう。「地域活性化」よりも、まずは「自分活性化」です。
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