自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「俺なんて、どうせやっても意味がない」が、数年続くのが、クリエイターの宿命


過去の『どんなビジネス書よりも、じっくりと読み込むべき「1冊」』『自分の教科書をつくる』という記事でも書きましたが、僕はこれまで、日々「これは!」「なるほど!」と感じた学びやキーワードを、“自分の教科書”としてまとめたり、メモをしていたりします。そんなメモたちを時々振り返ってみると、数年前に書いたにもかかわらず、ハッとさせられる言葉と出会えたりするのです。今日、たまたま見つけた言葉で、僕がハッとしたのは、こんな言葉でした。

 

『「俺なんて、どうせやっても意味がない」が、数年続くのが、クリエイターの宿命』

 

誰かの言葉なのか、自分が思ったことを、サラッと書いたものなのか、どちらか思い出せないのですが、今の僕はこの言葉にハッとしました。

 

僕が、文章を書く仕事で結果を出せるようになったのは、「俺なんて、どうせやっても…」と悩み、もがき続けながら文章を書き続けて、5年が経った頃でした。さらに書くと、自分の企画でコンペに勝てるようになったときは、すでに社会人になってから10年の月日が経っていて、「編集長」という肩書きを手にしたのは、社会人15年目。そう、決して短いとは言えない年月がかかりました。

 

今、文章や企画、デザインやプレゼンを学んだりしている人の中には、意外に粘れないなぁ…という人が多い。もちろん、むやみに続けることを推奨しているわけでありません。冷静に自分の適正やスキル、才能を見極めて、諦めることも大事。でも、何かを生み出そうとする人になろうとしたら、それなりの時間はかかるのです。
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