自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「3勝0敗の人」と「3勝10敗の人」、どちらが勝者か?


僕は定期的に、「ソウルミーティング」と自分で勝手に名付けた会を実施しています。
ちなみに「ソウル」という言葉の意味をコトバンクで調べてみると、『元来「魂」に由来することばであるが、ジャズの演奏において、技巧よりも、その魂に回帰しようとする様式あるいは音楽』とあります。つまり、ソウルミーティングとは、「自分たちの魂に回帰し、今持っている情熱をぶつけ合うミーティング(という名の飲み会)」。そのお相手はさまざまで、師匠のときもあれば、今まさに一緒に戦う戦友たちとのときもあります。この会は本当、個人的にも大事な会です。

 

1月4日、会社の新年会のあとの二次会で、前職からの後輩たちとソウルミーティングを開催しました。

 

そのときに、ひとりのメンバーから話題に出たのが、「負けるのが、怖い…」という気持ちがなかなか消えないという悩み。だから、確実に勝ちに行くので、負けが少ないかわりに、大きなチャレンジや冒険をしていない、と。同じような悩みを抱えている人は、決して少なくないと思います。

 

負けるのは確かに怖いのですが、それでもやっぱり、負けた経験は大切だと思います。

 

あのダーウィンの有名な言葉に「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である」という言葉がありますが、僕は変化ができる人は、例外なく“負けた経験”を持っていると思っています。もし10年後、ビジネスの世界で生き残っていたいなら、3回勝つことができたとしても、3勝0敗よりも、3勝10敗をしている人が強いし、変化ができる人だったりもするのです。そう、最後に勝つのは、負け越している人だったりする。

 

というわけで、最後に…。
「ソウルミーティング」をしたい人がいたら、お気軽にツイッターのDMからご連絡ください。お待ちしております!
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