自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

目標とは、自分にプレッシャーをかけるものでなく、自分をワクワクさせるものである


本を出版しました!

僕は今年、手帳にいくつかの目標を書き込んでいたのですが、その中でも必ず実現したかった目標があり、おかげさまで実現できたことがあります。

 

それは、「毎月仕事で、地方へ行く」ということ。

 

「厄年にお祓いへ行かないと、どこまで不運なことが起こるのか?」と、こっそりと実験していた厄年の1年でしたが、おかげさまで大きな不幸もなく、新しい学びと新しい出会いが多く、自分自身の成長が実感できた充実した1年だったな、と。そんな充実した1年になったのは間違いなく、地方へ行く回数が多かったことにあります。

 

地方に1回行くことは、僕にとっては、本を10冊読む以上の学びがあります。スケジュールやツイッター、何度もスーツケースを転がしている姿を見て、何人かの人に「旅人ですか?」と笑いながら言われたのは、僕にとっては最高の褒め言葉でした。来年も「旅人ですか?」と言われる日々を過ごしながら、成長したいと思います。

 

で、来年の目標をひとつ。

 

「毎月、地方へ行く!」も継続していきたいのですが、来年は「毎月、大なり小なり、“面白い”を仕掛ける!」を実行したいと考えています。
『ニッポン手仕事図鑑』や『スコップ』での活動はもちろん、この『自分の仕事は、自分でつくる』というブログとしても、「面白い!」を仕掛けていきたいと考えています。

 

たとえば?
たとえば、本当は今年のうちにやりたかった『自分の仕事を、自分でつくれる人になる合宿』などの開催も企画しています。今年はこのブログを読んでくれている読者の方のモチベーションの高さを実感した1年でもありましたが、逆に「学ぶ場や機会がない…」という声も届いてきたので、面白い合宿を仕掛けていきたいのです。ちなみに参加を希望される方は、こっそりご連絡ください。こっそり締め切って、こっそり開催をしますので。応募フォームからでも、ツイッターのDMからでもOKです!

 

さて、最後に本題。
「来年の目標」を考えるとき、大きな目標を掲げる人がいますが、僕は小さなものから大きなものまで、いくつも掲げてみるといいと思うのです。そのほうがきっと、楽しいですから。そう、目標は自分を苦しめたり、プレッシャーをかけるものでなく、ワクワクさせるためのものですから。そこを間違えては、ダメだと思うのです。
今日書きたかったのは、このことでした。
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