自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

進化を続け、感性が豊かで、若さを保てる人は、「試す人」である


このブログにも幾度となく(勝手に)登場させていただいているサッカー選手のカズさんこと、三浦知良さん。
自分の仕事に対する誇りや取り組む姿勢、ひとりの男としての生き方、そして佇まいと、僕の中では僕が10代の頃からずっとキングで、その憧れは年齢を重ねるごとに強くなっています。あんなふうにかっこよく40代を生き抜き、50代を迎えたいな、と。

 

そんなカズさんが50代になっても現役でいられて、肉体的な衰えは当然あっても、サッカー選手としてフィジカルやテクニックとは別のところで進化し続けることができるのは、日々「進化するために、貪欲に“試す”」ことを続けているからだと言われています。

 

たとえば、自分と親子ほどの年齢差がある選手が新しいトレーニング方法を取り入れていたら、今までのやり方を一旦リセットし、素直に「教えて!」とやり方を教えてもらう。そして、自分に合っていたら継続して、合わないと思ったら、サッとやめる。

 

カズさんだけに限らず、何歳になっても進化して、人の心を動かす感性を磨き、若々しさを保つために、「試す」を続けていくことは、僕らが思っている以上に重要なのではないかと、最近思っていたりします。
話が逸れますが、今流行りのオンラインサロンに、インフルエンサーとして注目されている経験豊富なビジネスマンや起業家が参加するのは、若い人たちに何かを与えるという使命感ではなく(それもあると思いますが…)、若い人たちと接する機会を増やすためだと、誰かがおっしゃっていました。もしかすると、彼らが世の中で注目される人でいられるのは、カズさんのように若い人たちから学び、彼らの「やり方」を日々試しているからかもしれません。

 

というわけで僕も来年、ひとつのトレーニング方法を試してみようと考えています。
「EDiT」という1日1ページタイプの手帳を使っているのですが、そのページの最下部に空白のスペースがあるので、そこに『今日一番の気づき』を毎日書いていこうかと思っています。
1年間続けていけば、今日一番の気づきが365個ストックされていく。これだけでもう、自分の勉強に役立つし、ブログや後輩たちの人材育成のネタにもなる。少し続けただけで、すぐに「やーめた!」となるかもしれませんが、まずは“試して”みようと思います。

 

進化を続ける。
人の心を動かす感性を磨く。
若さを保つ。

 

そのために今、自分が試せること、どんなことがありますか?
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