自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自分に自信が持てない人が、まず最初にやるべきこと


本を出版しました!

3ヶ月に1度程度のペースですが、ブログの読者の方からとても丁寧で、気持ちのこもったメッセージをいただきます(ありがとうございます)。
自慢話のようで大変恐縮ですが、それらの内容をざっくりとひと言で書くと、ブログを読んで「ヒントをもらえた」「頑張ろうという気持ちになれた」というもの。

 

「誰かの人生の役に立っている実感」

 

メッセージを送ってくれるのは、確かに年間で数名。でも、たとえ数名だったとしても、その数名の役に立っているという実感があるから、僕は次の一歩を踏み出すパワーをもらえるし、辛く苦しいときも、自分を信じることができるようになりました。そう、それは僕の“自信の源”で、自分は誰かの役に立てるし、声をあげてはいないけど、「次に進むヒントになった!」「もっと頑張ろう!」と思ってくれる人が他にもいると信じて、頑張ろうという気持ちにもなれる。

 

と書くと、「そんな記事は、誰にでも書けるわけじゃない!」と言われそうですが、僕は誰にでも書けると思っています。皆さんも自分のことを振り返ってみるとわかると思いますが、自分にヒントを与えてくれる人、元気を与えてくれる人は必ずしも“すごい人”ではないはずです。僕の場合で言えば、ごく普通の大学生や、まだまだこれから経験を積んでいく段階の20代の若者のメッセージから、40代の自分がヒントや元気を与えてもらうことは少なくありません。

 

話を戻します。

 

僕を見て、「いつも自信満々ですね」という人がいます。
それは今、誰かに「ヒント」や「元気」を与えられていると、実感できているから。その実感がなければ、「自信満々に見える」自分では、きっといられないと思います。

 

誰かにヒントや元気を与える手段は、いくつもあると思います。僕の場合は、それがブログだっただけです。
ブログに限らず、SNSでの情報発信や、リアルなコミュニティでの情報発信を1年間、毎日続けていれば、間違いなく“誰かひとりの人生”の役に立っていると実感できる日が来ると、断言することができます。僕にメッセージをくれた読者の方のひと言ひと言を見ても、それは間違いないな、と。

 

「どうせ、わたしなんか…」は、一旦やめてみましょう。
「自分に自信が持てない人」が、誰かにヒントや元気を与えるには、どんなことができるか? を、まず考えてみる。小さく一歩一歩、前を向いていきましょう。
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