自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「結果」でなく、「財産」をつくる


僕はここ4~5年ほど、1日1ページタイプの「EDiT」という手帳を使っています。
その手帳の冒頭には「YEAR VISION」というページがあり、僕はそのスペースに毎年、今年の「自分のスローガン」をはじめ、「メインテーマ」や「課題」を書くようにしています(これを書いておくと、自分の軸がしっかりとするので、おすすめです!)

 

手帳に書き込む作業は「年末恒例の儀式」にしているので、まだ新しい手帳には来年のことは何も書き込んでいないのですが、スローガンの最有力の言葉のひとつを、今日のテーマに書いてみたいと思います。

 

『「結果」でなく、「財産」をつくる』

 

なんとなく、言いたいことの意味は、伝わるでしょうか。
今年はとにかく、「結果」をつくろうとこだわってきました。その結果とは「売上げ」だったり、「認知度」だったり、「実績になる仕事」だったりします。まあまあストイックにやってきたので、合格点レベルではできたかな、と。

 

ただ、それが会社にとって、あるいは自分やメンバーにとって、そしてニッポン手仕事図鑑やスコップにとっての「5年後、10年後につながる財産になったか?」と聞かれたら、自信を持って「イエス!」とは言えません。

 

僕は「今を生きる」を座右の銘なのですが、未来につながる財産を地道に、丁寧につくってこそ、今が輝くと考えています。
だからこそ来年は、結果ではなく、財産をつくっていきたいな、と。もしかすると変わるかもしれませんが、来年のスローガンの候補のひとつです。皆さんの来年のスローガンは、どんなものになりそうですか?
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