自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「やれない理由」ばかり探す人とは、付き合うな!


軽いディスりになってしまうので、少し伏せさせていただきますが…。
日本でも有名な某施設を展開する企業の、責任者的なポジションの人とお会いをする機会がありました。つないでくれた人からの事前の情報では、新しいプロジェクトがはじまる予感があったので、ワクワクしながら出向き、打ち合わせに臨んだのですが、結果は…。

 

「一刻でも早く帰りたい…」

 

そんなことを考えながらの、ストレスフルな1時間でした。

 

なぜか?

 

その責任者の方は、何かを「やりたい」と口にしながらも、とにかく話を前に進めようしない。「やる」「やらない」の意思決定も、「賛成」「反対」の考えも明確にしない。そして、やれない理由ばかりを探している。打ち合わせをして、議論することを仕事だと勘違いしていませんか? と聞きたくなるくらいに、「自分には、こういうことを果たすミッションがある!」といいながらも、やれない理由ばかりを探すのです。

 

僕自身も“変に”面白くなって、あれこれと角度を変えながら、攻め込んでみましたが、どこから攻めても、話を前に進めようとしないのです。それは、打ち合わせを終えたあと、仲介してくれた方が全力で謝罪してくるレベルでした…。

 

「この人と、仕事がしたい!」
そんなふうに思われる人は、小さくても一歩、また一歩と、話を前に進めようとする人で、やれない理由よりも、できる可能性を本気で、必死で探せる人です。そう、僕らが語るべきは、やれない理由でなく、やれる可能性や希望なのです。
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