自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

来年の「自分のキーマン」は、どこにいる?


本を出版しました!

12月26日からはじまった地方遠征ツアーも、今日と明日の長野で終わります。途中、少し体調を崩したりもしましたが、何とか無事に乗り切ることができそうです(今週末は少し休もうかな、と…)。

 

今までにないくらいのハードなツアーでしたが、その中で今回、ひとつの“嬉しい実感”がありました。それは、「自分の成長」を実感できる瞬間があったということ。

 

「30代の頃の自分なら逃げてしまっていた人に、自分から一歩、歩み寄れるようになった」

 

初対面の方とお会いをし、少しお話もしてみて、「この人とは、合わなそうだな…」「ちょっと、相性がよくないかも…」「言葉にできないけど、生理的に…」と、気持ちが逃げてしまっていたことが、少なからず30代の頃はありました。そんな先入観を捨てて向き合っていたら、もしかすると「仲間」「同士」と呼べるような関係性になれていたかもしれませんし、素敵なオファーもあったかもしれない…。本当にもったいないことです。

 

そう、30代の頃の僕は、「第一印象」や「先入観」で人を判断して、苦手な人とのコミュニケーションを避けてしまっていた…。

 

でも、今回は地方出張では、“そうじゃない自分”がいました。

 

遠征先の地域の「キーマン」と知り合い、語り合うことが何度かあったのですが、「キーマン」と呼ばれ、何らかの「結果」を出している人たちですから、少なからず“癖”があったりもするし、敵もつくってきたりもする。30代の僕だったら、「この人は、合わないなぁ…」と避けていたであろう人とも、今回出会ったのですが…。

 

「いや、ちょっと待てよ。もう少し踏み込んでみようか?」

 

そんなふうに自然と考えることができて、コミュニケーションをストレスなく楽しめる自分がいたのです。
結果、30代の自分なら絶対に避けていた人と、楽しくお話ができただけでなく、次に会う約束もできました。きっとこの人は、来年の僕のキーマンになる…そんな予感すらします。繰り返しますが、30代の僕なら、きっと避けていた人です。

 

コミュニケーションを避ける前に、もう一歩、近づいてみる。
そんな小さな勇気が、来年の自分のキーマンをつくってくれるのかもしれません。
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