自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

その「伸びしろ」は、本当に伸ばすべき「伸びしろ」か?


本を出版しました!

今年、意識してストックをしていた“メモ”がひとつあります。
それは、自分自身の「伸びしろメモ」。ひと言で書くと、自分の“未熟な部分”を「伸びしろ」とポジティブに捉えて、記録しておいたものです。

 

僕は毎年、12月の恒例行事として、来年の手帳に「ビジョン」や「プラン」を書き込むのですが、来年は“41歳からの伸びしろ”として、2019年に伸ばしていく「伸びしろ」を書こうと思い、「伸びしろメモ」を取っていたのです。そう、「2019年に伸ばしていく、10の伸びしろ」みたいな感じで、手帳に書いておこうと考えたわけです。

 

でも、少し予定が変わり…。

 

来年、ずっとチャレンジをしてみたかった、個人プロジェクトに挑むことになりました。
そこに(特に2019年の前半は)ある程度注力するため、10“も”伸びしろを伸ばす時間がなさそうなので、少し数を減らそうと考えながらメモを眺めていたら…。ふと、考え込んでしまったことがありました。

 

「これ、本当に伸ばすべき“伸びしろ”か?」

 

41歳からの伸びしろは、まだまだ自分は成長できる! と実感できるので、考えるだけでワクワクします。ただ、まだまだ成長することはできても、まだまだ時間がたっぷりあるわけではない。「その伸びしろを伸ばすことができたとして、本当に自分が描くビジョンやプランにつながるのか?」と冷静に、冷静に考えてみたとき、答えが「ノー」と言えたものが、いくつかあったのです。

 

その「伸びしろ」は、本当に伸ばすべき「伸びしろ」か?
どんなふうに成長をしたいか? スキルアップしたいか? と、来年の計画を考えはじめている人も多いと思いますが、自分が思い描いた伸びしろの中には、冷静に考えてみると、伸ばす必要もない「伸びしろ」があるかもしれません。時間は有限。2019年は伸ばすべき伸びしろに、注力していきましょう。
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