自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「面白い」を探す癖がつくと、ちょっとした出来事が“ワクワク”に変わる


本を出版しました!

僕は今から、『シルバーエイト』という名のフェリーに乗ります(八戸駅のドトールで、フェリーターミナル行きのシャトルバスを待ちながら、この記事を書いています)。22時に八戸港を出発して、明日の早朝6時に苫小牧港に到着します。

 

なぜ、フェリーに乗るのか?

 

昨日講演があったので、今日は午前中まで秋田県大館市にいました。そして明日、仕事でどうしても札幌まで行かなければならず…。

 

そんなハードなスケジュールなので、実は当初、スタッフが“一番早い移動手段”を調べて、「秋田空港から新千歳空港までの航空券を手配します!」と言ってくれたので、僕も「じゃ、それで!」と、言いかけたのですが…。

 

「いや、ちょっと待って!」と、すぐにストップをかけました。
自分の頭の中に「面白い行き方はないか? ネタになる移動手段はないか?」という声が聞こえてきたからです。

 

すぐに調べてもらったところ、飛行機の半額ほどの料金で、シルバーエイトという船の特等室で移動できることになりました(しかも、飛行機で移動した場合、札幌でのホテル代もかかるので、その分も浮くわけです!)。2名で使える特等室をひとりで使うのは少し寂しいのですが、海を眺められる「展望浴室」や「ゲームコーナー」を楽しみながら、船の旅を満喫しようと思います。

 

きっとこの“ただの移動”は、僕の話のネタになるし、ただの移動が「思い出」にもなる。

 

「面白い行き方はないか? ネタになる移動手段はないか?」
僕が瞬間的にこう考えられるようになったのは、このブログをやっているからであり、ニッポン手仕事図鑑のfacebookをやっているからでもあり、日々お会いする人たちとの雑談ネタを“結構真面目に”探しているからでもあります。
そう、日々のアウトプットのための「面白い」を探すことが、癖になっている。

 

日々のアウトプットを意識していると、「面白い」を探す癖がつく。その結果、毎日のちょっとした出来事が“ワクワク”に変わる(そして、経費削減になることもある…)。
明日からもっともっと、「面白い」を探す癖をつけていきましょう!
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