自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「無理難題」×「面白くできないかな?」=『?????』


本を出版しました!

いよいよ明日は、大館市文化会館で開催される『定住サポーター養成研修会』での講演。


(確認前に先行で公開されてしまった…)募集告知のフライヤーに、「一人でも仲間とも! 大館びとのファンづくり」と書いてあったので、いろいろと考えた結果、“弱者のファンづくり(=ニッポン手仕事図鑑流のファンづくり)”をテーマに、お話をしてみようかと考えています(が、ここに来て、まだ講演内容が完全に固まっていないという…怖い)。

 

「弱者のファンづくり 6つのポイント」という構成で、ひとつひとつ事例を交えて、お話をしていこうと考えているのですが、考えている途中で、「そうか! ニッポン手仕事図鑑に少なからずファンがついたのは、この思考がよかったのかもしれない!」という気付きがあったので、ちょっと共有してみたいと思います。

 

明日のネタバレになるので、具体的な事例は伏せさせていただきますが…。
僕はニッポン手仕事図鑑を立ち上げてから今日まで、「さすがに、それは無理でしょ…」ということを、「いや…。でも、何とかして面白くできないかな?」と、多少強引でも、そんなふうに考え続けてきた4年間でした。「2日間で、10人の職人さんの映像、撮れないかな?」と相談をされたときも、「いやいやいや! どう考えても、それは無理でしょ…」と言いながらも、「さすがに無理だけど、なんか面白くできないかな?」と考えた結果、“実際に”、2日間で10人の職人さんの映像が“撮れて”しまいました。そう、「無理難題」×「面白くできないかな?」=『あれっ、できちゃった!』だったりするのです。最強の方程式です。

 

仕事をしていると、無理難題をふっかけられることは多々あります。もちろん、どうしても無理な場合は、お断りするべきなのですが、その前にちょっと立ち止まって、「面白くできないかな?」と考えてみることをオススメします。

 

そう考えてみることで、無理難題だったはずのことが本当に実行できてしまうこともあるし、憂鬱だったはずの仕事が、めちゃくちゃ楽しくなったりもする。そしてそれが、最高の思い出になったりするのです。もし明日、無理難題をふっかけられたら、物は試しに、「面白くできないかな?」と考えてみてはいかがでしょうか? 「無理難題を、ありがとう」と言える日が…来るかどうかは、保証できませんが…。
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