自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

タスク管理が苦手な人は、「仕事カルテ」をつくろう


本を出版しました!

今、新規プロジェクトをいくつか同時に立ち上げています。
その中には、ニッポン手仕事図鑑“初”の映像コンペティションという大型プロジェクトもあったりするのですが、大小を問わず、いくつものプロジェクトを同時進行で進めていると、周囲の人から「どうやって、それぞれのプロジェクトを管理しているのですか?」と聞かれるので、今日はタスクの管理方法について、書いてみたいと思います。

 

「仕事カルテ」
「1枚、1プロジェクト」

 

つい最近、復活させた仕事のプロジェクト(=タスク)管理方法です。

 

病院に行くと、カルテを目にすると思いますが、まさにそれ。
googleで「カルテ」を画像検索すると、さまざまなフォーマットが出てきますが、自分のプロジェクトを管理しやすいように試行錯誤しながら1枚のフォーマット(=カルテ)をつくって、1プロジェクト1枚ずつ書き込んでいくのです。そこにはスケジュールはもちろん、懸念事項やプロジェクトをさらに発展させるためのアイデアなどを書いていきます。重要なのは、1枚でまとめて、一瞬でプロジェクトの“状態”や“経過”が把握できること。

 

そして、そのカルテはA4用紙で出力したものをクリップで止めておくのですが、優先順位の高いものだったり、納期が早いものだったりと、並び替えられるのがポイント。僕がノートにしないのは、この並び替えができないからです。実はここ1年ほど、別の方法を試してみたのですが、やっぱり「仕事カルテ」に戻りました。「タスクの管理が下手くそで…」「マルチタスクが苦手で…」という人は、ぜひ試してみてください。
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