自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「一期一会って、大事だね」と、思わせられる人になろう


本を出版しました!

今年も残すところ、あと1ヶ月ちょっとになりました。
この時期になると、僕は「会いたい人リスト」に関する記事を書いたり、来年の自分のために「会いたい人リスト」を作成したりします。「来年はどんな人に会えるかなぁ。会ってみたいかなぁ」と、そんなことを考えるだけで、ワクワクしてきます。

 

で、今日の本題。

 

今日は、誰かの「会いたい人リスト」に載る人とは、こんな人だ! というテーマで記事を書いてみたいと思います。
まずはこちらのツイートから。


昨日までの関西撮影ツアーで、たまたまひとりで入ったお店。
正直、最初は「大丈夫かな…」と思うような佇まいだったのですが、入ってすぐに、「ここは大丈夫だ!」と確信に変わりました。迎え入れてくれたお母さんの挨拶と笑顔が気持ちよくて、食事が出てくる前から、とにかく会話が楽しい。

 

しかも、食事中も特定の常連さんだけを相手にするのでなく、はじめて来たお客さんにも、たまたま出張で来ていて常連にはなれないお客さんにも、同じように大事にする。ひとりひとりのお客さんに目を配り、みんなを平等に楽しませてくれる。帰るときも「また来るね!」と、自然と言葉が出てしまうくらいに、楽しいひとときを過ごさせていただきました。ちなみに、大将の料理も抜群で、鶏へのこだわりが強く、ウンチクも興味深く、料理はどれもおいしかったです。何かの名店100選にも選ばれているお店です。

 

「一期一会って、大事だよなぁ」
お店をあとにしてすぐ、ひとり、そんなふうにつぶやきました。そう言わせる人こそが、誰かの「会いたい人リスト」に載る人。気持ちいい挨拶と、気持ちがいい笑顔。楽しい会話。平等に接する。ひとりひとりに目を配る…とてもシンプルで、当たり前のこと。でも、難しいこと。

 

そう、当たり前のことを、丁寧にできる人には余裕がある。人が集まる。まだまだ未熟ですが、お母さんのような人に、僕もなりたいな、と。
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