自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自分の居場所を見つけられる人には、「◯◯◯◯」がある


本を出版しました!

「なぜ、『企画力』を大切にしているの?」

 

ときどき、そんな質問をされることがあります。
その質問に答えるなら、企画を考えることがただ楽しいというのはもちろん、企画を考える力を身につければ、“自分の仕事を、自分でつくる”ことができるからです。

 

僕が「編集」「広告」「宣伝」「WEB」「映像」「メディア」「地域活性」という分野を渡り歩きながら、何とか生き延びて来られたのは、専門的なスキルを徹底的に磨け! ではなく、企画(=考える力)こそが、自分のやりたい仕事を手にするための必須スキルであり、勝ち残っていくための武器でもあり、自分の存在意義を示せる有効な手段だ! と、先輩たちに教えられてきたからです。

 

それを秋元康さんの言葉を借りるなら、こういう表現になります。

「企画とは、自分の居場所をつくるということです。
”この人がいないとダメなんだ”とまわりに認めてもらえる手段でもあるのです(秋元康)」

 

そう、企画とは、自分の居場所をつくるための最高の手段。
「この人がいるから、安心だ!」「この人なら、任せられる!」「この人のアイデアは、面白い!」と、周囲の人たちに思ってもらえるような企画力が身につくと、自然とコミュニティの中に、“自分の居場所”ができていたりする。

 

では、「企画」とはなにか?
今日は僕の尊敬する人たちに甘えて、もう1度、言葉を借りたいと思います。
尊敬する小山薫堂さんは、こんなことをおっしゃっています。

「企画とは、サービスである。サービスとは、思いやりである(小山薫堂)」

 

結論。
思いやりのある人が、「自分の居場所をつくれる」ということなのです。

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