自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

元気がないと言われる人は、声の「音量ボリューム」を上げてみよう


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僕が日々仕事をしている中で、「もったいないなー」「損をしているなー」と感じる人の共通点のひとつに、「元気がない」と思われてしまうということがあります。

 

元気がないように見えてしまうと、周囲の人は「何か不安があるのかな?」「やる気がないのかな?」「機嫌が悪いのかな?」「嫌われちゃったのかな?」と、次から次へとマイナスな連想をしてしまうもの…。結果的に距離を取られてしまい、仕事の依頼も、楽しい誘いもされなくなってしまう…。これは本当にもったいない。

 

では、「元気がない」と言われない、思われないようにするためには、どうすればいいのか?

 

何より大事なのは、「目」です。
目に元気がないと、表情も暗くなってしまう。目は、思っている以上に、自分の印象を大きく左右します。

 

ただ、目を意識的に「元気にしよう!」としても、そう簡単にできるものではありません。では、どうすればいいのか?

 

僕は「声を出す」ことだと思っています。そう、声のボリュームを、ほんの少し上げてみること。
声を意識的に大きく出すことで、相手に与える自分の印象も変わりますし、自分自身の気分も変わってくる。スポーツ選手の声出しも、スポーツ心理学や運動生理学の観点からその効果が認められていますが、声を出すことは本当に大切なことなのです。

 

元気がないと言われる人は、明日から音量ボリュームを、ほんの少しだけ上げてみましょう。きっと、自分自身の気持ちはもちろん、周囲の空気が変わるはずです。
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