自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

仕事でスピードアップできない人の特徴


2日前の記事で、「行動」と「継続」が大事だということを書きましたが、僕はもうひとつ、日々とても大事に、いや何よりもと言ってもいいくらいに、大事にしていることがあります。

 

それは、「スピード」です。

 

速さは全てを解決する』『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』というような、スピードをテーマにした書籍も多数発売されていますが、僕もスピードはすべてを解決してくれて、すべてを手に入れるためには不可欠な「最強の武器」であると考えています。

 

だから、自分にもメンバーにも、行動量はもちろん、スピードを求めます。今日やれば勝てたことも、明日に先延ばしにして負けてしまうこが、実体験として結構あるからです。これは本当、大事なことです。特に資本力のないベンチャーや個人が勝ち抜いていくためには、スピードは大事。

 

でも、スピードを上げられない人は、意外に多い。

 

決して怠けているわけではなく、一生懸命やっていても、5速のギアで進んでいる人に対して、どんなに頑張っても“4速までしか上げられない”人がいるのです。この記事を読んでいる人の中にも、そんなふうに自分を評価している人が多いのではないでしょうか。

 

そんなスピードを上げられない人の共通点のひとつに、この質問に答えられないという人がいます。

 

「それで結局、あなたは何がやりたいの?」

 

この質問に対して、明確な答えを持たない人は、仕事はもちろん、スキルアップのための勉強をするにも、ギアが上げられず、スピードが加速しない。だから、ライバルたちに置いていかれてしまう…。

 

スピードが上がらないことを、「自分のやり方が悪いんだ…」「気持ちが弱いからだ…」と思い込んでいる人もいますが、もしかすると原因は、「それで結局、あなたは何がやりたいの?」という自問自答に対する、はっきりとした答えがないことかもしれません。
結局、あなたは何がやりたいの?
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