自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「仕事ができない人」だと思われてしまう人の特徴


本を出版しました!

「あの人、仕事ができないよね…」
正直、あまり聞きたくはないのですが、こういう“陰口のような話”に付き合わされることが少なくありません…。そんな話はさらっとスルーしてしまいたいところですが、でもあえて、そういう類いの話には、ちゃんと耳を傾けるようにしています。なぜなら、その話の中には、いろいろなヒントが隠されているからです。

 

「“あの人”は、なぜ仕事ができないと思われるのか?」

 

本当は普通に仕事ができるのに、「仕事ができない…」と思われてしまい、損をしている人は多い。仕事ができるできないはさておき、“そう思われてしまう理由”があるわけです。では、そう思われてしまう人には、どんな特徴があるのか?

 

よくある理由のひとつが、「言葉(話)がまとまらない人」です。
SNSでの投稿やメールでの文章にしても、ミーティングでの発言にしても、言葉がまとまらない人は、「仕事ができない人」というレッテルを貼られてしまうことが多い。

 

本当に言葉をまとめるのが下手な人は、やっぱり仕事ができないのかもしれませんが、焦ったり緊張してまとまらない人もいれば、言葉をまとめる力はあるのに、言葉をまとめることへの意識が低く、「そこそこ関係性ができている人へのメールだから、まとまってなくても趣旨は理解してくれるでしょ」だったり、「SNSの投稿なんて、ま、伝わればいいよね」と、言葉をまとめることをないがしろにした結果、影で「仕事ができない人」だというレッテルを貼られていることがある…。

 

焦る人も、少し雑な人も、とにかく言葉は、丁寧に。言葉ひとつで、明日が変わる。その意識を持つことは、大事なことです。
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