自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自己成長力が落ちている30代、40代は、「3ヶ月に1度」新しいことを学ぼう!


本を出版しました!

とある経営コンサルタントの方が、あるラジオ番組でこんな話をされていました。
「僕は経営者、あるいはリーダーの方には、3ヶ月に1度、“新しい何か”を学ぶことをオススメしています」

 

その理由は、新しいことを学ぶという行動は、大きなパワーを必要とするから。特に年齢を重ねれば重ねるほど、新しいことを学ぶ“心の体力”は落ち、精神的にもキツくなるので、自分自身に定期的に負荷をかけていくことで、学ぶことに慣れて、学び上手になろう、と。そういうことです。

 

仕事で新しい何かを学ばないといけないとき、そういうトレーニングをしていないと、いざ学ぼうと思っていても、学べないものです。だから、経営コンサルタントの方は直接的に仕事に関係することでなく、遊びや趣味のことでもOK! とおっしゃっていました。

 

ここで大事なのは、その3ヶ月間は、決めたテーマを徹底的に学ぶこと。
そして、なあなあにしてはいけないのが、どんなに楽しくなっても、ズルズルと学び続けるのでなく、3ヶ月集中して、3ヶ月後はまた別のことを学びはじめることです(本当に極めたくなったら、それはそれでいいと思いますが…)。それを1年間繰り返すことで、学び上手になれるだけでなく、4つの新しい知識が増えるので、ビジネスで活用できる武器(=コミュニケーションツール)も手にすることができる。そう、一石二鳥。

 

僕も定期的に新しいことを学ぶのは、大賛成です。
やっぱり新しいことを学ぶのは、心に少なからず負荷がかかります。たとえば、僕はここ最近の数ヶ月で、「禅」と「ジギング(ルアーフィッシングの一種です)」を学んでいますが、やっぱり「1から学ぶ」という作業は、どんなに楽しいことでも、脳みそが“抵抗”したりするもの。ただ、ここで踏ん張って慣れてくると、新しい何かを学ぶキツさが軽減されるので、次の新しい学びへの行動も軽やかになるし、新しいことへの吸収力がアップする。行動力と吸収力を、同時にアップさせることができるのです。

 

30代、40代になると、学ぶ意欲はあっても、脳みそと体がついていかず、自己成長力が落ちてくるもの。そのアンチエイジングの効果を高めるエクササイズのひとつとして、3ヶ月に1度、新しいことを学ぶことは、確かに有効かもしれません。
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