自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ブログとは、「自分の分身」であり、自分の仕事をつくってくれる「優秀な営業マン」である


本を出版しました!

今日はまず、「これからブログをはじめてみよう!」「ブログって、やる価値あるの?」という方にとって、有益な記事をひとつご紹介したいと思います。


僕もさーもんさんと同様、「検索ボリューム」や「キーワード」をあまり気にせず記事を書いてきたので、さーもんさんは月間で10万PVを切ることはないそうですが、僕は4年間毎日更新をしても、“累計で”110万PVほど…計算してみたら、月平均で24000PV程度でした(我ながら、ひどいものです…)。

(しょーもない投稿ですみません…)

 

そう、僕はもちろん、信州エリアでは(御朱印界? では)有名なさーもんさんですら、「ブログで稼いでいる」と胸を張れるほどの収益はないと言い切ります。では、ブログを続ける価値がないのか? と言えば、さーもんさんも僕も、まったくそんなことは思っていません。

 

ブログは、「自分の分身」であり、「優秀な営業マン」だからです。

 

自分たちが寝ている間も、一生懸命情報発信をし続けてくれる(ついでに、ちょこっとお小遣いも稼いできてくれる)。その結果、僕は夢だった大学の講師のオファーをいただくことができましたし、さーもんさんは冒頭でご紹介した記事に書かれていたように、この1年間であれやこれやと、ブログを通して本当にいろいろなお仕事(=チャンス)をいただいている。

 

これって、本当にすごいことだと思います。
自分自身で大学の講師の仕事をとってこれるか? と聞かれたら、自信を持って「YES!」とは言えないし、それはきっと、さーもんさんも同じかな、と。

 

だからこそ、これからも「自分の分身」であるブログを、「優秀な営業マン」に育てていこうと考えているわけです。さーもんさんも、僕も、秘策はある。どちらが優秀な営業マンに育てられるか、切磋琢磨できればと思います!
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