自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「教えたくなる人」になるために大切な“3つ”のこと


本を出版しました!

自分の手帳を見返していたら、こんな走り書きを見つけました。

 

教えたくなる人の行動。
「小さなことでも、素直に即行動に移す」
「行動をしたら、スピーディに結果を報告する」
「何でもしっかりと調べた上で、質問をする」

 

記憶が定かではないのですが、僕の先輩が何かの本に書いてあったと、飲み会の席か何かで教えてくれたことを、メモしたような気がします(「いやいや、それ、俺だよ…」という人がいたら、ごめんなさい…)。

 

話を本題に戻して…。
僕は歴代の上司から、「生意気だから、その鼻をへし折ってやりたいと思うけど、なぜか“教えたくもなる”んだよね…」と、自分の中にある、ありとあらゆる「自信」をへし折られ、「自信」を粉々にされながらも、いろいろなことを教えてもらってきました。

 

では、なぜ“クソ”生意気だったくせに、「こいつには、教えてやってもいいかなぁ」と上司や先輩に思ってもらえたか? それを考えていたら、まだ20代の頃のエピソードを思い出しました。

 

あるひとりの上司から「いろいろと教えてあげたくなるのはね、『これをやってみたらいいよ』と教えたことを即行動に移すのと、行動した結果を報告してくれるから」と言われたことがあります。そう、冒頭の3つの行動のうちの、ひとつ目とふたつ目を実践していたのです。もし今、「この人にいろいろと教えてもらいたいんだけど、教えてもらえない…」と悩んでいる人がいたら、これらを意識してみることをおすすめします。意外とできていない人は多いので、一気に憧れのあの人の、「教えたくなる人」に昇格できるかも…。

 

こんな記事を書いたのも、僕の甥っ子が来年4月、某大手総合PR会社に就職するからです。
「いつかは一緒に仕事がしたい!」と言ってくれたので、その日が来るまで、どんどん成長していってほしいな、と。そのためにはやっぱり、周囲の人が「教えたくなる人」になることが大事。この記事を読んで、何かを感じてくれることを願って、今日は書いてみました。
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