自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「もう遅すぎる…」を言い訳にしたら、何もはじまらない


本を出版しました!

昨日から長野県に滞在をしているので、ツイッターではどうしても長野ネタが多くなってしまい、今日のブログもおばあちゃんの話に…。でも、ちょっと自分の生き方を考えさせられるネタだと思うので、ぜひお読みいただけると幸いです。

 

僕のおばあちゃんは大家族の長女だったこともあり、小さな頃からずっと貧乏で、兄弟の面倒も見なければならず、とても苦労をしていたそうです。僕のおじいちゃんは中学校の先生をしていたのですが、結婚してからも生活はあまり楽ではなく、内職などをしながら、家計を支えていました。

 

そんなおばあちゃんが、40歳を過ぎてから選んだ職業が、なんと「神棚の職人」。


それまでは内職などで、ちょっとした物をつくったりはした経験はあったものの、いわゆる職人仕事をするのは、はじめてでした。でも、「できないかもしれない…」と言っていても何もはじまらないと、おばあちゃんは職人の道を歩みはじめた。それから20~30年、おばあちゃんは神棚をつくり続けました。小学校の頃、よく工房に連れていってもらい、端材でロボットや秘密基地みたいな模型をつくっていたのは、今でもいい思い出です。

 

「何かをはじめるのに、遅いことはない」

 

そんなフレーズをよく聞きますが、実際には、遅いことはある。野球しかやってこなかった僕が、今からプロサッカー選手を目指そうとしても、それは無理でしょう…。

 

でも、です。
そんな極端な例でなければ、多くの人が今、胸に抱いている目標や夢は、「まだ間に合うかもしれない」と言えることが多いような気がします。僕がプロサッカー選手を目指すような、“不可能”な夢や目標ではないと思います。

 

そう、「もう遅すぎる…」を言い訳に生きていても、何もはじまらない。だから、おばあちゃんの生き様を見てきた僕は、40代になった今も、「もしかしたら、もう遅いかもしれなけいど、やるだけやってみよう!」と日々チャレンジをしています。

 

今、あなたが抱いていて、「もう遅いよなぁ…」と思っている夢や目標は、本当にもう遅いですか? まだ間に合いませんか? 悶々と考えて時間を浪費するくらいなら、まずは必死に動いてみればいいと思うのです。僕のおばあちゃんのように。
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