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多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

“負の感情”に押しつぶされそうなとき、僕はいつも、“ある”フレーズを唱える


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負の感情に、押しつぶされそうなときがあります。メンタルが強そうに見られることが多いのですが、やっぱり人間ですから、やられてしまいそうなときがある。

 

一応、会社の経営層というポジションにいるので、時に会社に向けられる“負の感情”とも向き合わなければならないし、同時進行で動かしているプロジェクトの責任者でもあるので、プロジェクトに関わる誰かがぶつけてくる“負の感情”とも、できる限り丁寧に向き合わなければならない。そんな“負の感情”が一挙に押し寄せてくると、やっぱり押しつぶされそうになることがあるのです。そして、気づけば自分が、“負の感情”を出してしまっていたり…。

 

でも、押しつぶされるわけにはいかない。打ち勝つしかない。
そんなときに、いつも僕が唱えるフレーズがあります。

 

「この状況の中で、一番肯定的な“捉え方”は何か?」
「この状況の中で、一番肯定的な“次の行動”は何か?」

 

相手からぶつけられる感情。周囲から聞こえてくる言葉。今、置かれている状況。そのままストレートに受け止めると、「もう、病んじゃうよ…」と言いたくなるようなことでも、「この状況の中で、一番肯定的な“捉え方”は何か?」を考えて、まずは受け止めてみる。そして、「この状況の中で、一番肯定的な“次の行動”は何か?」を考えて、次の一歩を踏み出す。すると、不思議と気分が落ち着き、心が軽くなってくる。

 

「この状況の中で、一番肯定的な…」

 

万人に効果があるフレーズではないと思いますが、僕は押しつぶされそうになればなるほど、何度も何度も、このフレーズを唱えます。いや、自分自身に言い聞かせるように、念じます。

 

誰かの“負の感情”に押しつぶされそうなときは、自分が“負の感情”を出してしまいそうなときは、苦しいけど「肯定」で向き合うしかない。そう、押しつぶされそうな自分を奮い立たせて踏み出す次の一歩は、いつも「肯定」からはじまる。
以上、明日の自分への、応援メッセージでした。
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