自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

行動力がない原因は、「調べ癖」と「疑い癖」にある?


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「キミは、行動力がない!」と言われてしまう人の多くは、僕は真面目な人だと考えています。何か仕事を与えられたときも…。

 

「みんなに迷惑を掛けちゃいけない…」
「人に頼らず、自分の力で何とかしないと…」
「苦労をして頑張らないと認められない…」

 

そんなふうに真面目な思考がマイナスな方向へとエスカレートしてしまい、その結果、極端な「調べ癖」と「疑い癖」がついてしまうのです。

 

そう、とにかく失敗をしないように、迷惑を掛けないように、と、“過剰に”人に話を聞いたり、本を読んだりしてしまう…。今は怖いのは、いつも手元にスマホがあること。調べようと思えば、それはもう永遠に調べ続けることができる。そして、インターネット上にはたくさんの答えや選択肢が出てくるので、「いや、もっといい手段が…」と、疑い続けることもできる。結果、「調べ癖」と「疑い癖」が、どんどん“無自覚に”強くなっていく…。

 

そして、言われるのです。
「キミは、行動力がない!」と…。

 

「行動力がない」「アウトプットが少ない」と言われている人は、「調べる手段」を意識的に手放してみましょう。
「自分で言うな!」と言われてしまいそうですが、僕も性格が意外に真面目で、小心者なので、ちょっと弱っているときは、「みんなに迷惑を掛けちゃ…」「自分の力で何とかしないと…」という考えが頭をよぎるのです。そういうときは、どうしても調べることに逃げてしまいがちで、行動力が落ちる。だからそんなときは、あえて本もスマホを手放し、万年筆とA4用紙だけを持って行動をするのです。

 

「調べる手段」を手放すと、徐々に行動力が戻ってくる。
真面目な性格の人が「キミは、行動力がない!」と言われてしまう原因は、もしかすると、「調べる」という“行動”にあるかもしれません。
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