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「チャンスを自ら逃した…」と、後悔したときにやるべきこと


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「チャンスを自ら逃した」
このブログのオーガニック検索(google等での検索)数を調べてみたところ、「チャンスを自ら逃した」という検索ワードでの流入が多いということがわかりました。

 

「逃さないために」ではなく、「逃した」と検索したということは、きっと何らかのチャンスを逃してしまい、その後悔をうまく消化しきれず、モヤモヤを解消できる“何か”を探して、検索をした…という人が多いような気がします。なので今日は、私なりの「チャンスを自ら逃した」ときの対処法を書いてみたいと思います。

 

僕も「チャンスを自ら逃した」と検索をした人たちと同様、いくつものチャンスを逃してきた過去があります。

 

そのときにどうしたか? というと、ただウジウジと後悔したところで、気分が晴れるわけでもなく、時間が巻き戻るわけでもないので、とにかく「行動を止めない」ことを強く意識しました。

 

具体的に言うと、自らチャンスを逃しまった…と後悔したとき、そこで諦めるのでなく、「もう1度、チャンスをください!」 とアピールしてきました。
もちろん、その敗者復活戦に挑めないときもあるわけですが、その半面、実は意外と、敗者復活戦に挑めることもある。そう、「言うだけはタダ」。本当に後悔しているのなら、ダメ元で直談判してみるというのは、大切なことです。僕は結構、敗者復活戦に挑むことを許され、1度「自ら逃したチャンス」を掴むことができました。

 

言うだけ言ってみる。本当に大事なことです。

 

そして、やるべきことは、もうひとつあります。それは、「同じチャンスが来たときの準備をしておく」です。

 

時間を巻き戻すことはできないし、敗者復活戦に挑めないかもしれませんが、ただ同じチャンスが“少し時間を空けて、やってくる”ことは意外にあるものです。そのときに大事なのは、“誰よりも早く”飛びつくこと。

 

もしかすると、同じチャンスは来ないかもしれない。でも、来るかもしれない。
本当に来たときに確実に掴むために、準備をしておくのです。おまけで書いておくと、その準備というプロセスも学びになるので、すべてが無駄になるわけではありません。

 

「チャンスを自ら逃した」と後悔するなんて、誰にでもあること。
大切なのは、そのあと、どう動くかなのです。

 

ちなみに、少し前の記事になりますが、グーグルで「チャンスを自ら逃した」と検索して出てくる記事はこちらです。お時間がある人は、ぜひ。

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