自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自分の想いを言語化してくれる人を、探そう!


本を出版しました!

昨日、次回の授業の打ち合わせを兼ねて(年内にもう1度、成蹊大学で授業をやります!)、成蹊大学の先生と食事をしました。先生から「ふたりごと文庫の大学生編集長の浅野さんともじっくり話してみたい!」というリクエストをいただいたので、彼女も連れて。

 

*以下、告知です! 最近、講演や授業のお話をいただく機会が増えてきたのですが、これからは今まで以上に積極的にやっていきたいと思いますので、お気軽にご連絡ください!

 

告知はほどほどにして…。
3人でとにかくたくさんの話をしたのですが、ある会話の最中で、先生が浅野さんにこんな質問をしました。

 

「自分の視野を広げてくれた人は?」

 

浅野さんが挙げたのは、TURNSプロデューサーの堀口正裕さん。
ニッポン手仕事図鑑のインターン生になって間もない頃、堀口さんと会う機会をつくってあげたのですが、彼女にとってはその出会いがとても大きかったのだと。その理由は…。

 

「自分の想いを、言語化してくれたから」

 

自分の胸の中には、「将来やりたいこと」「情熱」などがあったけど、それがどういうものなのか、いまいちうまく言語化できなかった。でも、堀口さんと会って、いろいろと話を聞いていくうちに、自分の胸の中にあったものが言語化されてきた、と。自分の想いを言語化してもらえると、進むべき道がはっきりと見えてきて、やるべきことも見えてきた。誰かに自分の想いを話せるようにもなったので、人と会うのが楽しくなった。彼女はそう言いました。

 

浅野さんが堀口さんと話をしたのは、たったの1時間。
そう、そのたったの1時間で、彼女の人生は大きく変わったと言っても、過言ではないのです。

 

だから…。
今、自分の胸の中にある想いを言語化できていない人は、言語化してくれそうな人と、どんどん会ってみてほしいと思うのです。想いを言語化してくれる人と出会えたら、きっと浅野さんのように、視界がパーッと開けるはずですから。
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