自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

テクニックや方法論だけでは、ブログは続かない


本を出版しました!

節目節目で、ブログの更新日数についての報告をさせていただいていますが、このブログは昨日、連続更新日数が1400日を迎えました。
2014年の10月から毎日書き続けてきたご褒美だと思うのですが、この1400日の間で、たくさんの新しい出会いやチャンスに恵まれました。本当に感謝しています。最近は「ブログを読んでいます!」という声を聞く機会も増えてきて、人前ではあまり喜ばないようにしていますが、影でめちゃくちゃ喜んでいたりします。ありがとうございます。

 

というわけで今日は、よく聞かれる質問のひとつ、「どうやったら、毎日ブログを続けられるんですか?」という質問に、改めて答えてみたいと思います。ただ、先に言っておくと、「ブログが続かない…」と悩んでいる人の役には立たないと思います…。

 

さて、まずは余談から。
先日、社内のミーティングで、スタッフAくんに対して、Aくんの業務を引き継いだ後任者Bさんがこんな質問をしました。

 

「あれだけの業務量を、どうやってこなしていたんですか?」
その質問に対して、Aくんはどう答え方か? 答えは、これです。

 

「そんなの、気合いですよ」

 

そう真顔で答えたのです。
テクニックや方法論を聞けると思っていた前任者と他の参加者は、Aくんのちょっとした冗談だと受け取って「あははは…」と笑って流しましたが、僕は笑顔を浮かべながら、心の中でこうつぶやいていました。

 

「いや、本当、結局はそこなんだよね…」

 

話をブログに戻します。
もちろん、Aくんもそうなのですが、気合いとは、甘えのある自分にムチを打って作業をやる、時間が足りないなら時間をかけて作業を終わらせるという意味だけでなく、早く終わらせるためにどんな工夫ができるか? どうすれば人に協力を仰げるか? を必死になって、時間をかけて考えるという意味も含まれています。

 

先ほどのAくんも、甘い自分にムチを打つ、時間をかけるだけでなく、是が非でもその仕事を、求められている質で終わらせるために、どんな工夫ができるか? 誰の力を借りれるか? を、それこそかなりの気合いを入れて考えていました。

 

ブログもこれと同じで、ネタの集め方、文章の構成するテクニック、時間管理術を一生懸命学ぶことも大事ですが、それだけを知っていても、1400日も毎日、ブログは続けられません。甘い自分にムチを打ち、時間をかけることをしないと、ブログは続けないのです。

 

以前もこのブログで書きましたが、僕もブログや創作活動、スキルアップのための勉強にチャレンジしては、三日坊主でやめてきた人間です。でも、今は続けられるようになった。知識として持っているテクニックや方法論は、ほとんど変わらないのに…。では、何が変わったのか? そう、気合いだけなのです。テクニックや方法論だけを学んでも、気合いがないとブログや勉強、創作活動は続かない。それを学び、痛感させられた1400日でした。

 

継続は、力なり。
今は根性論のようなものが嫌われる時代ですが、テクニックや方法論に依存するような考え方を捨てなければ、継続する力はつきません。だから僕は、「気合い」は不可欠なものだと思っているのです。気合いだけでも、ダメですが…。

 

何か有益が情報を求めていた方にとっては、何の役にも立たない記事ですみません…。
それでは、このあと行われる「トークセッション」の会場に向かうとします。

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