自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

誰かに求められている人は、いつも誰かを求めている


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「あの人は、いつもみんなに求められてる人だ」
そのフレーズがバシッと当てはまる人って、誰でも身近に、ひとりやふたりはいると思います。ほら、今もきっと、頭に思い浮かんでいる人がいるはずです。僕もこれを書きながら、4人ほど頭に浮かんでいます。

 

頭に思い浮かんだその人は、もちろん実力も行動力もあって、他の人がしていない経験なんかもしていたりするとは思いますが、さらに特徴を挙げるなら、周りの人に「求めること」が上手だったりしないでしょうか?

 

僕の周りの、いつも誰かに求められている人は、いつも“誰かを求めている人”だったりします。

 

わかりづらいと思うので、少し詳しく書くと、いつも周囲の人のスキルを求めていて、周囲の人の力に頼るのが上手だということです。そう、自分から“求める”から、相手も求めていいんだって思って、コミュニケーションをしてくれるようになる。

 

最近、「実験」というと言葉が少し悪く聞こえてしまうかもしれませんが、意識的に「求める」ようにしていました。そうするとやはり、内部外部を問わず、自分を求めてくる人が増えてくるのです。そう、自分が求める人の数に比例して、自分を求めてくる人の数は増えていくのです。

だからもっともっと、甘えるのではなく、求めていこうと思っています。
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