自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

チャンスが回ってこない人は、無意識に「見えない壁」をつくっている


本を出版しました!

たくさんチャンスが回ってくる人と、全然回ってこない人。
たくさん情報が入ってくる人と、全然入ってこない人。
その違いは、どこにあるでしょうか?

 

たとえば。
会話の最中に、ポジティブな相づちよりも、「いや…」「でも…」といった否定的な相づちを多く打ってしまうような人には、誰もチャンスや情報を回そうとしません。もちろん、すべての相づちを、ポジティブにするのは無理です。大切なのは、比率。否定的な相づちよりも、ポジティブな相づちの数が多い人に、チャンスも情報も回ってくるのです。

 

たとえば。
会話の最中に、腕を組む人がいます。これは偉そうに見えるだけでなく、あなたの意見を受け入れない、信頼をしていないという意思表示に見えてしまうことがあります。誰でもそんなふうに見える人に、チャンスや情報を回そうとはしません。表情や目つきはもちろんですが、腕も意外と、感情が出やすいものです。

 

あなたは、いかがでしょうか?
否定的な相づちの割合、多くないですか? 会話の最中、腕を組んでいませんか?
(と書いておきながら、僕もやってしまいます…)

 

このふたつが怖いのは、多くの人が“無意識”にやってしまっているということです。そう、言い換えると、無意識にチャンスや情報が回ってこないような自分を“演出”しまっている。かたや、ポジティブな相づちが多く、腕を組まずに心が開ける人には、何倍ものチャンスや情報が回ってくる。前者と後者、その先の未来がどのように変わるのか、言うまでもありません。

 

“監視カメラの目線”になって、自分を客観視してみてください。もし、否定的な相づちが多く、無意識に腕を組んでいたりしたら、どんなに努力をしても、チャンスや情報が回ってくることはなく、その努力が実を結ぶことはありません。それは本当にもったいない…。ドキッとした人は、今日から少しずつ変えていきましょう。
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