自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

小さな「それ、いいね!」「面白そうだね!」を増やすと、ワクワクしている人たちが集まってくる


本を出版しました!

僕にはひとつ、大切にしているバロメーターがあります。
それは、「それ、いいね!」「面白そうだね!」と、誰かに言ってもらえる回数。その回数が多ければ多いほど、自分の周りに“ワクワクしている人”たちが集まってくるようになるからです。ワクワクしている人が集まってくるようになると、動かしている企画やプロジェクトに乗ってくる人も比例して増えて、たくさんの知恵も集まってくるようになり、成功する確率も高まるし、新しいチャンスや出会いも生まれます。

 

だから、「それ、いいね!」「面白そうだね!」と言ってもらえる回数は大事。

 

勘違いしてほしくないのは、大きなリアクションでなくてもいいということ。
たとえば、ニッポン手仕事図鑑の「ふたりごと文庫 編集室」もそうですし、このブログの事例で言えば、現在進行中の「オトナの夏期講習」もそう。ちょっとした予算でできること、あまり時間や労力がかからないことでも、「それ、いいね!」「面白そうだね!」と言ってもらうことはできる。

 

もちろん、誰かにアイデアを聞かせて、「それ、いいね!」「面白そうだね!」と言わせるだけではダメです。何よりも大切なのは、実行すること。一番信頼を失うのは、楽しいことだけを口にして、行動をしない人。楽しいことを口にしたら、あとはただひたすらに、ガンガン行動をすることが、自分の周りにワクワクする人たちを集める“コツ”だったりもします。

 

まずは1日1回、小さな「それ、いいね!」「面白そうだね!」を誰かに言わせましょう。それを続けると、今自分が想像している以上に、ワクワクしている人たちが、自分の周りに集まってきますから。
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