自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

アウトプットは、書く派? 話す派?


8月27日、「JapanMade」編集長の河野涼さん、「70seeds」編集長の岡山史興さん、「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さん、そして「ニッポン手仕事図鑑」の編集長である僕の4人で、『「ものづくり」、じぶんの役割さがしNight』と題したトークセッションを開催します。


ただトークを聞かせるだけではなく、今、自分には何ができるのか? を考えるワークショップも行うイベントですので、ものづくり、伝統工芸、地方での働き方に興味がある方は、ぜひご参加ください。このメンバーが揃うことは、なかなかありませんので…。

 

さて、今日の本題です。
話すことが大の苦手にもかかわらず、最近はこのようにトークセッションをやったり、昨日はラジオ番組の収録に挑んだりと、最近は「話すアウトプット」の経験値を増やすようにしています。

 

なぜか?

 

それは、ブログを毎日更新したり、仕事で企画書を書いたりと、日々文章でのアウトプットはしていますが、文章を「書くアウトプット」と「話すアウトプット」は、不思議なことに“同じテーマでも、視点や内容が変わる”のです。たとえば、部下や後輩にアドバイスをするとき、話して伝えることと、文章で伝えることは、“微妙に”表現や視点が変わったりするのです(僕の場合)。皆さんは、いかがでしょうか?

 

これは面白い実験なのですが、あるテーマについて、スマホのボイスレコーダーで録音しながら語るのと、文章で書いてみるのとを見比べてみてください。同じ人間が語っているのに、必ずひとつやふたつ、違いがあります。その違いが何かを知ることが、未来につながる学びになるのです。

 

今、文章を本業としている人、文章でのアウトプットが得意な人でも、Voicyやnoteの音声配信をされている方がいますが、もしかすると、そこに学びがあることを知っているからかもしれません。

 

アウトプットは、書く派? 話す派? 僕は、「どっちも派」をオススメします。
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