自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「途中で投げ出さない人」ブランディング


本を出版しました!

今日はお招きをいただき、念願かなって、株式会社はてなさんのオフィスへ行ってきました。
そこでなんと、社員は全員“無料”だという日替わりランチをご馳走になり…。とてもおいしかったです。こんなランチを毎日タダで食べられて、昼食代が浮かせられるなんて、はてなの社員が羨ましい…。人材不足が深刻な今、こういう福利厚生も今後、企業の生き残り戦略として、重要視されてくるだろうな、と。中小企業には、なかなか難しい問題ですが…。

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(写真が全然おいしそうじゃなくて、ごめんなさい…)

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今日は具体的な仕事の話でなく、ただ遊びに行かせていただき、ご飯を食べながら、オウンドメディアやコンテンツマーケティングの話に花を咲かせたました。僕もいろいろと学ばせていただきましたし、逆にはてなさんからすると、僕もひとりのコアなユーザーでもあるので、少しは役に立つフィードバックもできたのではないかな、と。

 

そんなこんなで、約1時間半ほどオフィスでお話をさせていただいたのですが、その会話の中でこんな質問をされました。

 

「1400日近く、毎日ブログを更新されていて、『よかったなぁ』と思うことって、どんなことですか?」

 

アンテナの張り方が肌感覚でわかって、情報感度が高まった?
地道に書き続けられる忍耐力がついた?
どんな状況でも企画をひねり出せるようになった?

 

そんなことがパパっと頭の中に浮かんできたのですが、最後に出した答えは、「『途中で投げ出さない人』だというブランディングができたことだと思います」でした。

 

実は最近、はじめてお会いをした直後から、あるいはお会いをする前から、ブログを読んでくれる方が増えたのですが、「1400日も毎日続けているんだから、途中で無責任に仕事を投げ出すことはしないだろう」という印象を持ってもらえるようになりました。

 

この記事」でも書いたように、毎日ブログを続けていると、質の高い記事ばかりを更新できるわけもなく、しょーもない記事を量産することになるのですが、それでも「続けること」ができていることで、信頼して仕事を任せてもらえることが多い。

 

そう、ブログを毎日続ける価値はいろいろとあるのですが、「途中で投げ出さない人」というブランディングができたことで、チャンスが転がってきたことは、本当に多いと思います。だから、ブログには感謝しています。

いつかはてなさんと、一緒に仕事がしたいなぁ。
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