自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

インフルエンサーの「取り巻き」という生き方


本を出版しました!

少し煽ったような表現になってしますが、先にお伝えをしておくと、これは誰かをディスる記事ではなく、褒める記事です。

 

世の中でインフルエンサーと呼ばれる人=影響力、発信力を持っている人たちを、SNSなどで定点観測していると、それらの人たちに積極的に近づき、コミュニケーションをとっている人や、あるいは何人ものインフルエンサーのもとを、渡り歩いている人を見かけます。「あれっ、この人、あのインフルエンサーの近くにもよくいたよなぁ。次は、こっちに来たか」という感じで。

 

で、先にも書きましたが、これはディスりではなく、褒めています。

 

インフルエンサーと呼ばれている人たちは、やはり、そう呼ばれているだけあって、いろいろな意味で“うまい”し、頭も切れる。勢いで動いているようで、当然戦略的にも動いている。だからこそ、そんな人たちの近くで、一挙手一投足を逃すか! と言わんばかりに行動をともにしていると、入ってくる情報の密度も濃いし、学べることも多い。当然、成長もできます。

 

ただ、中途半端はダメです。SNSでよく交わっていて、相手が自分を知っているというレベルでなく、リアルで会うところまで近づいて、いい部分だけでなく、ダメな部分や苦悩している部分まで近づく。このくらいやらないと、取り巻いている意味はありません。事実、僕も師匠と呼ばせてもらっている人の近くで、4年ほどベタづきで弟子として働きましたが、その間で得たことが結果的に、今一番役に立っているような気がします。

 

インフルエンサーの近くで学ぶ。
最近は「親方」「アシスタント」といった、少し前なら時代遅れと言われていたような言葉が、少し流行っていたりします。情報が溢れすぎていて、わかったつもりになってしまうことが多い時代だからこそ、リアルな情報の価値を、みんなが気づいたからかもしれません。少し成長が止まっているなぁと悶々としているなら、インフルエンサーの「取り巻き」として、一定期間活動をしてみてはどうでしょうか。きっと、新しい発見があるはずですから。

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