自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「メディアをつくる」ということは、「人をつくる」ということ


本を出版しました!

まずはお詫びから。
オトナの夏期講習」にお申し込みいただいていた皆さま、秋田、青森出張中に予想外のアクシデントに見舞われたため、少し準備が遅れております…。必ずスタートをさせますので、今しばらくお待ちいただけると幸いです。

 

さて、本日のテーマですが、まずはこのツイートから。

 

ニッポン手仕事図鑑という動画メディアをはじめたあと、「ふたりごと文庫」というオンラインマガジンをはじめて、つい先日、「スコップ」という鹿角初の求人&ローカルメディアを立ち上げました。

 

こんなふうなアクションを起こしていると、「メディアをどんどんつくっていこうと考えているんですか?」と聞かれることがありますが、僕はメディアをつくっているというよりは、刺激を連鎖させて、「人」をつくっているという感覚でいます。

 

「ふたりごと文庫」の大学生編集長がたくさんの学びを得て、成長していることに刺激を受けて、その結果、意識も変わり、行動も変わりました。だからこそ、今このタイミングでさらなる成長をしてもらいたいと、「スコップ」の副編集長を任せました。さっそくその効果も出ていて、来月からは三戸町で“先生”になったりもします。

 

そして、その姿を見て、ビデオグラファーが刺激を受けている。だから、それがメディアかどうかわかりませんが、彼にも次の舞台が必要になってきたので、今準備をはじめているところです。それがメディアだったら、「またメディアをつくったんですか?」と言われそうですが…。

 

新しいプロジェクトをつくるということは、刺激を連鎖させて、人をつくることだと僕は思っています。オンラインショップ「ひとことめぐり商店」の店主も仲間からいい刺激を受けて頑張っているし、とにかくみんな、頼もしくなってきました。
体調があまりよくないので、今日はこのあたりで。頼もしいメンバーたちに任せて、しばし休息でもとらせていただこうかな…と思う今日この頃です。

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