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多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「99人があきれても、1人が笑うなら俺の勝ちじゃねぇか」と、あの人は言った


本を出版しました!

「前向きな言葉」というユーザー名のツイッターアカウントがあります。
タレント、スポーツ選手、歴史上の偉人などの、前向きになれる名言を紹介しているアカウントなのですが、昨日こんな“名言”が投稿されていました。

 

「99人があきれても、1人が笑うなら俺の勝ちじゃねぇか(江頭2:50)」

 

1371日、毎日ブログを更新し続けてきて思うのは、ブログを続けるコツって、この言葉に集約されているなぁということ。
99人が「ふ~ん」「つまらない…」「なんの役にも立たない…」「当たり前のことだよ…」とリアクションするようなことでも、1人が「なるほど!」「面白い!」「勉強になった!」「勇気をもらえた!」と言ってくれたなら、勝ち=その記事を書いた意味がある! と思って書いています。

 

99人のほうばかりを見て、そのたった1人の存在が視界にも入らず、モヤモヤとしている人は少なくありませんが、1人のほうに目を向けてみると、見える景色がガラリと変わります。

 

ありがたいことに、先日募集をした「オトナの夏期講習」に応募してくれた方の中にもいらっしゃったのですが、ここ最近、数年来の読者と出会える機会が増えました。
数年来の読者なんて、ほんの一部だとは思いますが、僕はその一部の人たちの存在をとても大事にしています。「つまらない…」という“99人”の存在も常に意識はしていますが、1人が笑ってくれるなら、99人があきれてもいいと、いい意味で開き直ったりもしています。

 

ブログをはじめてみたけど、読者を気にしすぎて続けられない人って、結構多いですし、むしろ大多数がそうです。
僕はその1人が自分自身だって、いいじゃないか! と、そう思っています。そう、「1人が笑うなら俺の勝ち」ですから。
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