自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

すべては、「お問い合わせフォーム」からはじまった


本を出版しました!

僕が講演や講義を依頼されたとき、ちょくちょく使う「ネタ」があります。
それは、周囲の人から「ニッポン手仕事図鑑は、こんな仕事をやれるなんて、本当にすごいね!」と評価してもらえる仕事を振り返ってみると、実はその“第一歩目”は、お問い合わせフォームから「はじめまして。大牧圭吾と申します」という地道な営業活動が起点となっているんですよ! という事例紹介です。

 

そう、ニッポン手仕事図鑑のブランド力や信頼、そして収益をつくってくれている「あの仕事」や「この仕事」は、僕がお問い合わせフォームから“ダメ元”で、クライアントに連絡を入れてみたところからはじまっていたりするのです。

 

昨日、新しいビジネスの相談をくれた方と雑談をしていたときのことです。
その人が今後一緒に仕事をしていくと教えてくれたいくつかの企業が、僕がいつか一緒に仕事をしてみたいと思っていた企業ばかりだったので、「羨ましい…。どうしてその企業さんとつながれたんですか? 何かツテでも?」と聞いたら、即答で教えてくれました。

 

「いやいや、それはもう、ひたすら“お問い合わせフォーム”から連絡ですよ。ダメ元で…」

 

ハッとしました…。
そうか、自分は最近、あぐらをかいていたな、と。

 

ニッポン手仕事図鑑を立ち上げたばかりの頃は、「会いたい人には、会いに行こう。ダメ元で、連絡をしてみよう。すべては、お問い合わせフォームからはじまるんだ!」と何度もつぶやき、地道に連絡をしていました。「どうして、その企業とつながれたのか?」なんて聞く前に、お問い合わせフォームから連絡をしていたはず。それが、今では…。情けないばかりです。

 

「すべては、お問い合わせフォームからはじまる」
その言葉をもう1度胸に刻み、チャンスを切り拓いていこうと思いました。華やかなチャンスを掴んでいるように見える人ほど、裏では地道にチャンスを切り拓いているのですから。負けていられません。
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