自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

だから僕も、「割り箸復活運動」を推奨したい


本を出版しました!

僕は長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」が大好きで、自分以上にリンガーハットに足を運んだという人に出会ったことがなく、あまりに好きすぎて、高校時代には校則を破り、バイトをしたくらいです。ちなみに今日も、その当時一緒に働いていて、淡い恋心を抱いていた年上の先輩を思い出しながら、長崎ちゃんぽんを食べました。デートすらできなかったくらいなので、顔も名前も、まったく思い出せませんでしたが…。

 

さて、真面目な話。

 

今日、指南役さんがこんなツイートをしていました。


まさか水害の原因のひとつになっているとは知りませんでしたが、間伐材の需要を確保するために、割り箸復活運動(間伐材需要喚起運動)という考えには賛成です。

 

ここ1年、北海道、東北、関東近郊と、林業が盛んな地域に行かせていただく機会が増え、林業の人手不足の話をよく聞きます。人手不足の理由はひとつではありませんが、「稼げない」ということは、その大きな理由のひとつです。

 

さて、リンガーハットに再登場していただき…。
「日本の野菜をおいしく食べる!」を掲げて、野菜を100%国産化したリンガーハットですが、お店ではプラスチック製の「エコ箸」を使っています。もちろん、これを否定するつもりはありません。

 

ただ、おいしい野菜をつくるためには、畑にきれいな水や空気を供給する役割を果たす“健康な森”が不可欠です。そのためには、間伐をする必要があり、その労力を確保するためには当然、間伐材の需要をつくらなければならない。“国産の間伐材を使った割り箸”を推奨していくことは、森林伐採=環境破壊とは違います。

 

であれば、健康な野菜をつくるためにも、水害を防ぐためにも、地方に雇用を生み出すためにも、リンガーハットにはエコ箸ではなく、国産の間伐材の需要喚起の重要性を訴求しつつ、あえて割り箸をつかってほしいな、と。
そしたら僕は今まで以上の頻度で、リンガーハットに通いたいと思います。

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