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ポジティブに生きている人は、「苦労」の捉え方が違う


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当たり前のことを書きますが、人は誰でも苦労はしているし、生きていれば大なり小なり、苦労はするものです。このブログを読んでくれている方も例外なく、苦労と呼べる経験をしているはずです。

 

「苦労」とは、なんでしょうか?

 

「苦労」という言葉をインターネットでパパっと調べてみると、面白いことがわかります。
「精神的、肉体的に力を尽くし、苦しい思いをすること(デジタル大辞泉)」と書いてあるページもあれば、「物事がうまくいくように、精神的・肉体的に励むこと(三省堂 大辞林)」と書いてあったりもする。

 

ほら、意味が全然違います。
そう、「苦労」とは、ネガティブにも捉えられるし、ポジティブにも捉えられるのです。今日はここを強調しておきたい。

 

「あの人は、ポジティブだ!」と言われる人の多くは、苦しいこと、辛いことがあったとき、「経験という人生の武器が増える!」と、その出来事の意味を“変換できる”人です。

 

もちろん、そうやって変換できるようになるのは、そんなに簡単なことではなく、どちらかというと難しい。でも、その「苦労」と呼べる出来事から何が学べるか? と、自分なりに考えて、自分なりの答えを出し、次の行動につなげていく…を繰り返すことで、「苦労」と呼んでいた出来事が、いつしか「経験」と呼べるようになり、最後には「人生の武器」と呼べるようになったりする。

 

ここに至るには、鍛錬が必要です。

 

若い人たちに目標や人生の話を聞くと、「ポジティブに生きたい! ポジティブな人生を送りたい!」と、そんな声が聞こえてきます。
それは、僕も同じ。その境地に到達した人の周りには、常に笑い声が聞こえていたりする。楽しい仲間が集まり、新しいポジティブなコンテンツが生まれていたりする。僕はまだその境地にはまだ至っていませんが、いつかはそこまで行きたいなぁと思う今日このごろです。

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