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多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「EXILEっぽい」と言われるようになったら勝ち


本を出版しました!

心と体のメンテナンスのために、10日に1度はサウナに入って汗をかく、ということを心掛けています(実現できていませんが…)。そして、サウナのあとには必ず、1時間程度の休憩を取りながら、普段できないインプットをするために、自分で買ってまでは読まない雑誌を、2~3冊は読むようにしています。

 

今日手に取った雑誌は「pen」。
特集は『永久保存版 EXILE完全読本』。
「Pen」は特集が面白いときに購入をしていますが、EXILEは知っている曲がある程度で、完全読本を読むほどまでの興味はないので、あえて手に取ってみました。

 

いや、思った以上に面白かったです。
EXILEという“集団”をいかにプロデュースしているのか、世代の違うメンバーたちがどのようにステップアップしているのか、ファンはなぜ惹き付けられるのか、そんなことがよくわかる1冊でした。

 

で、今日の記事のタイトル。
リーダーのHIROさんのインタビュー記事の中に、「賞賛であれ批判であれ、周りで『EXILEっぽい』と言われるようになったら勝ちだという確信がありました」という一文があり、そこから引用をさせていただきました。

 

これは本当にそのとおり。
皆さんの周囲にも、「◯◯っぽい」と言われる人、ブランド、企業があると思いますが、その領域までいくと、何かを仕掛けていくときの情報拡散、認知のスピードが上がり、さらにはチームのメンバーの意思疎通も早くなり、メンバー同士の絆も深まり、行動に迷いもなくなる。結果、プロジェクトの成功率が上がります。全国規模でなくても、自分たちの戦う世界の中で「◯◯っぽい」と言われる領域に行けるかどうかは、ビジネスにおいて、とても重要なことです。

 

「◯◯っぽい」。
「◯◯」の部分に、自分自身の名前、自分の会社やブランドが入るためには、今、何が必要か? そんなことを考えてみると、次の一手が見えてくるかもしれません。

 

最後に…。
今日、パフォーマーの中尾翔太さんが22歳という若さでお亡くなりになったというニュースがありました。
メンバーたちとのLINEで、「必ず復活する!」とおっしゃっていたそうですが、自分の心の中に夢や目標がきっと溢れまくっていたであろう22歳という年齢で、人生を終えるのは本当に悔しいだろうな、と。今、自分が生かされていることに、感謝したいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。


Pen(ペン) [永久保存版 EXILE完全読本。

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