自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

まずは「共通言語」を探せ


本を出版しました!

僕の母親は結構アクティブな人で、数年前に田舎暮らし移住をした、何のゆかりもない茨城県の某地域で、コミュニティスペースをつくったり、シニア向けの教室を開催したりと、いろいろなことを仕掛けて楽しんでいます。

 

そんな母親が今もっとも力を入れているのが、地元企業とコラボして開催するイベント。
自ら立ち上げたボランティア団体でイベントを企画して、地元の不動産屋さんに自主プレをしたところ、「ぜひ、やりましょう!」ということになり、夏から秋にかけて、いろいろなイベントを企画し、開催していくことになりました。

 

そして今日は、子どもたち向けのイベントの第1回目。
テーマは「茨城のすごい職人さんを知る & 西ノ内紙を使ったうちわづくり」。


そんなわけで、ノーギャラで対応してくれる息子は目をつけられて、茨城の伝統工芸品「西ノ内紙」のうちわづくりのワークショップを開催することになりました。子どもたちもめちゃくちゃ楽しんでくれたので、充実した1日になったのですが、と同時に、子どもたちへの情報発信の難しさを感じた1日でもありました。

 

僕は日々、はじめて会う人たちとは、まずはとにかく「共通言語」を探そう! と考えています。共通言語が見つかると、心の距離感はぐっと縮まるからです。

 

だから今日も、小学生たちとの「共通言語」を探そうとしたのですが、小学校の高学年から低学年までがごちゃまぜのワークショップだったので、なかなか苦労をしましたが、何とか会話の中から共通言語を探し出し、心の距離感を詰めていくことができました。

 

小学生だからと言って、小学生にこびようとしても、共通言語は見つかりません。会話の中から丁寧に、探し出していくしかないのです。ちなみに今日の共通言語のひとつが「水戸黄門」。そこから上手く、和紙の歴史につなげていくことができました。

 

自分の言語だけで語ってもダメですし、相手の言語の合わせていてもダメ。そう、大切なのは、共通言語を探すことなのです。
あなたが今、距離を縮めたい相手との共通言語、しっかり見つかっているでしょうか?

 

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