自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

そろそろ「めんどくさい」と、友だちになってみよう


本を出版しました!

「日々の仕事が楽しそうでいいですよね。うらやましい…」
そんなふうに言っていただけることがあるのですが、それはそれで、もちろん嬉しかったりします。つまらなそうに見えるよりは、楽しそうに見えたほうが、いろいろな可能性が広まっていきますので。どう見えるかは、とても大事にしています。

 

実際には大変なこと、辛いことも多々あるわけですが、文章を書くこと、企画を考えること、ニッポン手仕事図鑑というメディアを運営すること、映像を制作すること、地方の魅力を情報発信すること、ブログを続けることなど、日々の仕事はとても楽しい。でも、なぜそれらの仕事が楽しいのか? と聞かれると、なかなか返す答えが見つからなかったりしていました。

 

そして今日、こんなツイートを見かけました。


気持ちよく腹落ちをしました。
よくよく考えてみると、文章も企画も、メディア運営も映像制作も地方の情報発信も、そしてこのブログも、“最初から楽しい!”と思っていたわけではありませんでした。正確に表現するなら、「“少しずつ、あとから”楽しくなってきた」が正しい。

 

とにかく最初は、さまざまな「めんどくさい」と向き合ってきました。たとえば文章や企画は、自分が「これはすごい!」と思ったものを、徹底的に時間をかけて研究して、丸写ししただけでなく、仮想の依頼を設定して、自主的に作業をしてみたりと、めんどくさいことを続けてきました。

 

そう、「ほんとに楽しいことって、「めんどくさい」のほんの少し先にある」。

 

だから、どんなことでも、めんどくさいから逃げるのではなく、逆に自分から“めんどくさいに近づいていって”、友だちになってみるくらいに、向き合うべきだな、と。今までも、これからも。その先に、自分が心から楽しいと思えることが、待っていることを信じて。

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