自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「あなたに会ってみたい」と言われる人になるために


本を出版しました!

それまでまったく知らなかった人から、突然「あなたに会ってみたい! 会ってほしい!」と言われた経験はあるでしょうか?
僕は、あります。

 

これは決して自慢でも何でもなくて、誰かが僕に会いたい、話を聞いてみたいなぁと思ってもらえるような理由を、日々しつこいくらいに、地道に発信をしているというだけのことです。

 

たとえば、長野県安曇野市出身だというだけで、会いたいと言ってくれた方もいらっしゃいましたし、インテリア関連の広報の仕事をやっていたというだけで、会いたいと言ってくれた方もいました。
その他にも、◯◯社のAさんと知り合いと聞いたから…という理由もありましたし、ウォーターマンの万年筆を使っていると発信しただけで、会いたいと言ってくれた人も何人もいました。

 

そう、何がきっかけになるかは、わからない。
小さな小さな、ほんのちょっとしたきっかけからご縁をいただき、仕事やチャンス、新しい出会いにつながったことは少なくありません。

 

いやいや、私に会いたい人なんて…と思う人もいると思います。
それは間違い。
人は大した理由じゃなくても、有名な人じゃなくても、会いたい! 会ってみたい! と言ってくれたりする。僕の周りにも、ごくごく普通の人なのに、たくさんの人に「会いたい」と“言わせている”人はたくさんいます。

 

大切なのは、1回や2回の発信ではなく、日々丁寧に、地道に発信をしていくこと。何度も書きますが、どんなところから「あなたに会ってみたい!」と思われるかなんて、誰にもわからない。

 

新しい人と出会ってみたい。
新しい環境で働いてみたい。
新しいコミュニティに参加したい。
新しい学びを得てみたい。
新しい経験をしてみたい。

 

本気でそう思うなら、自分から積極的に、誰かに声をかけていくことも大事ですが、それと同時に、誰かが声をかけたい! と思うかもしれないメッセージを、地道に丁寧に発信しておくことも、大事なことだと思うのです。

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