自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「情熱がある人」って、どんな人だろう?


明日から北海道当麻町へ行くのですが、その前に片付けない仕事をこのあと気合いで終わらせ、荷造りもしないといけないので、今日はバーっと感情に任せて、書きなぐりたいと思います…。

 

では。

 

「あの人は、とても情熱(熱意、意欲、想い)がある人なんですよ…」
そんなふうな前置きをして、人を紹介してもらうことがあります。でも残念ながら、そのうちの半数くらいを、僕は情熱があるとは思えなかったりします。

 

確かにお会いをすると、すごく自分の想いを熱く語ってくれる。その瞬間は「おお、ものすごい情熱だ!」とは思う。でも、深く話を聞いてみると、行動量が驚くほどに少なかったりするわけです…。

 

たとえば、「地方をよくしていきたい!」と熱く語っておきながら、情報発信すらしていなかったり、誰かに具体的なアイデアを提案しているわけでもなかったりする。そもそも、地方をよくするための企画やアイデアを、死にものぐるいで考えているわけでもない。そう、言葉と行動が、伴っていない。

 

自分がやりたいことだけを、ただ熱っぽく語っているだけ。
熱い想いだけを持っていても、そんなのは情熱ではない。

 

「想い+行動=情熱」だと思うのです。
到達したいゴールに向かって、具体的な行動をしている人が、本当に情熱を持っている人だと僕は思っています。だから、口ばかり動いている人、評論ばかりしている人、勉強ばかりをしている人、実際に行動している人に近寄るだけの人を、僕はどんなに熱く語られても、情熱がある人だと思うことができません。

 

もう1度書きますが、情熱がある人とは、具体的に行動をしている人だと思うのです。最近、僕の周りには、具体的に、そして積極的に行動をしている人がとても多くなりました。そういう人から見たら、まだまだ僕も、情熱がないと言われるレベルかもしれない…。だからこそ負けないように、もっともっと積極的に、アクティブに、行動をしていきたい。

 

「情熱がある人」って、どんな人だろう?
僕は、とにかく行動をしている人だと思っています。

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