自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「余裕に見える人ほど、必死こいてやってる」の法則


最近、強く実感していることを、ひとつ書きたいと思います。少し強めのメッセージになるので、不快になってしまう人もいるかもしれませんが…。

 

あくまでも、僕の日々見ている世界の話ではありますが…という前置きはさせていただきますが、書きたいことはタイトルそのまま。
周囲から“余裕に見える”人ほど、実は必死に考えて、必死に悩み、必死に不安と戦い、必死に動いている人が多い。そう、まさに、必死こいてやっていたりする。

 

逆に…。
仕事や将来に対して、悲壮感や危機感なんかが漂っている人は、蓋を開けてみると、余裕に見える人たちに比べて、必死こいてやっていなかったりする。持っている危機感の大きさも、実は小さかったりする…。

 

何もかもが中途半端になると、行動がストップしてしまう。行動が止まると、不安を感じる。そして、悲壮感や危機感が漂う…。そんな人には、人もチャンスも集まってこない。まさに、負の連鎖です。

 

最近、余裕があるように見える人たちと出会い、話していて思うのは、余裕があるように見えるのは、本当に余裕があるからではないんだなぁということ。悲壮感や危機感を出す余裕もないくらいに必死でやっているからこそ、その姿が逆に、アクティブで、余裕があるように見えるだけ。でも、余裕があるように見えるから、結果的に人や仕事が集まり、少しずつ本当の意味での余裕が出てくる…ただそれだけなんだな、と(わかりづらい文章で申し訳ありません…)。

 

僕自身も正直、たまに自分自身を客観視して、悲壮感や危機感が出てしまっているなぁと思うことがあります。
そんなときこそ、「必死こいてやってみようぜ!」と、自分に語りかけています。必死こいてやっていると、周囲は余裕があると見てくれるので、いろいろな話が飛び込んでくるようになるからです。自分が必死こいてやっているか? のバロメーターは、そう、そんな周囲の反応だったりします。
以上、「余裕に見える人ほど、必死こいてやってる」の法則の話でした。

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